結婚式・披露宴の招待者、どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?

結婚式・披露宴の招待者、どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?

招待する側からすると、気になるのが欠席者の人数ですね。たとえ、欠席者がいても招待したゲストにも様々な都合があります。あまり深く考えず受け止めましょう。

結婚式は色々な準備があって大変ですよね。
その中でも列席者の招待、人数の把握というのが意外と大変な作業になると思います。

招待された側にも色々と都合がありますので、必ずしも全員が出席してくれるとは限りません。

この人数の把握、調整についてどのように考えればよいのでしょうか?

 

キャンセルを考慮しての多めの招待は危険も…

基本的に招待された結婚式を欠席するというのはよほどの事情があってのことだと思います。

招待した人数にもよりますが、平均的なところを見ると大体1~5名程度の欠席が多いようです。

欠席者が出ることを見込んで多めに招待状を出すという人も中にはいるようですが、これには危険も伴いますので注意が必要です。
どういうことかというと、多めに送ったら誰も欠席が出なかったという場合です。

全員が出席しても大丈夫な会場、準備が整っているのであればこれでも問題ないのですが、もしも会場のキャパシティーよりも多めの招待状を出してしまっていると会場がぎゅうぎゅうになってしまうという事も考えられます。

 

新郎新婦の列席者に差があっても気にする必要はない

基本的には、新郎側、新婦側の列席者は同等の人数にしたいと考えると思います。

ただ、どちらかの招待客が極端に少なくなってしまという場合もあるかと思います。
これは仕方のないことですね。
だからといって、式の直前になってもともと招待する気がなかった人に招待状を送るというのはNGです。

もしも逆の立場だったらどんな気持ちになりますか?
お祝いしたいという気持ちがあったとしても事実を知ってしまったら、人数合わせのために呼ばれたという感がどうしても消せず、素直にお祝いすることができないのではないでしょうか?

例えば、招待する親戚がかなり多くてどうしても呼ぶことができなかった友人などであれば、口頭で事情を説明して出席をお願いするということは稀にあります。

いずれにしても、ただの人数合わせと思われてしまってはその後の関係にも影響がでてしまいますので、列席者に多少の差が生じても気にせずそのままで式を行うのが一番良いでしょう。

 

欠席者が多くてショック

招待状の欠席に○がついて戻ってくるとショックという人もいるでしょう。

晴れの門出をお祝いしてもらいたいという気持ちはわかりますが、招待したゲストにも様々な都合がありますので、あまり深く考えずに仕方ないという気持ちで受け止めましょう。

また、たまに出席するはずが、直前になってドタキャンするという人もいるようです。
こうしたことも起こりうるということを事前に頭に入れておくなど、必ずしも招待した人が全員出席するとは限らないということをよく理解しておくことも大切です。

 

どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?に関するマナーまとめ

  • キャンセルを考慮して、多めに招待するというのは避けましょう
  • 新郎新婦の列席者に差があっても気にする必要はありません
  • 欠席者が多くても気にしない。招待した人が全員出席するとは限りません