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知っておきたい、披露宴のバッグ選び ~女性編~

結婚式披露宴用のバッグの選び方について ~女性編~

バッグは、ドレス、靴、ストールなどのアイテムとのバランスを考えて色や素材を選ぶ事と、最低限の荷物が入るサイズを選ぶという点が大切になります。細かな部分にもきちんと気を使いましょう。

結婚式に招待された際、服装や髪型に合わせたバッグを選ぶ事も大切です。
靴やバッグなどの小物類は全体の雰囲気を決める重要なアイテムになるますので、気を抜かずに素敵なものを選ぶ事もマナーの1つです。

いくらオシャレなドレスを着て、キレイな髪型をしていても、小物使いに雑さが見えてしまうと全体の印象を崩してしまいますので注意しましょう。

では、女性が結婚式に持っていくバッグはどのようなアイテムを選ぶと良いのでしょうか?

 

ドレスとのバランスを考える

バッグを選ぶ時には、ドレスとの色、デザインのバランスをよく考えると良いでしょう。

1番良いのはドレスを購入する時に合わせてバッグも購入する事です。一緒に購入しない場合でも、黒やシルバーなどシックな色合いのものを選んでおくと使い回しがきいて便利だという事を覚えておくと良いと思います。

夜の結婚式ならゴールド系も華やかさをプラスしてくれるのでお勧めです。

ドレスを選ぶときの3つの基本マナー

 

靴とのバランスを考える

もう1つ、靴とのバランスを考えるというのも大切なポイントになります。
ドレスの色に関係なく、バッグと靴の色合いやデザイン、素材などに統一感を持たせる事で全体がまとまった雰囲気になります。

またストールなどのアイテムを使う場合には、こうしたアイテムとの素材感を合わせるというもの大切です。

 

ドレスが黒の時のバッグ選び

結婚式に出席する時、どうしても無難な黒色のドレスを選んでしまうという人も多いと思います。
黒は着回しもきくので便利な事もあるので仕方ないとは思います。

ただ、やはりおめでたい席なので黒ばかりになるのは避けたい所ですね。
黒いドレスを選んだ場合には、華やかな色合いのバッグや靴を選びましょう。キラキラした素材のものもお勧めです。

 

サイズ感も大切なポイント

結婚式用のバッグは色やデザインの他にサイズをよく考えて選ぶ事も大切です。
いくらデザインが素敵でも大きすぎたり、小さすぎたり、サイズ感がちぐはぐになってしまうと全体のバランスが崩れてしまいます。

特に大きすぎるバッグは、重たくもたっとした印象を与えます。逆に小さすぎるバッグは物が入らなくて困るという事が多いです。

バッグを選ぶ際には、「ティッシュ、ハンカチ、デジカメ、携帯、化粧直しアイテム、祝儀袋」などの必要最低限の荷物が入るかどうか、物が出し入れしやすいかどうかという点に着目して選ぶと良いでしょう。

 

このように結婚式に招かれた際のバッグは、ドレス、靴、ストールなどのアイテムとのバランスを考えて色や素材を選ぶ事と、最低限の荷物が入るサイズを選ぶという点が大切になります。

ドレスや髪型だけでなく、こうした細かな部分にもきちんと気を使い、華やかな装いで出席する事が招いてくれた方をお祝いする気持ちの現れにもなりますので、しっかりと準備をして出席するようにしましょう。

 

女性のお呼ばれバッグ選びに関するマナーまとめ

  • 黒やシルバーなどシックな色合いのものを選んでおくと使い回しがきいて便利
  • バッグと靴の色合いやデザイン、素材などに統一感を持たせると良い
  • 黒いドレスを選んだ場合には、華やかな色合いのバッグを選びましょう
  • 必要最低限の荷物が入るどうか、物が出し入れしやすいかどうかという点に着目しましょう
結婚式にヒゲはあり?なし?

結婚式に参加する時にヒゲはあり?なし?

最近では、結婚式や二次会でもヒゲを生やした男性をよく見かけるようになってきました。

最近では、ヒゲもオシャレの1つと考える人が増えているようで、日常的にヒゲを伸ばしている男性をよく見かけますね。
また、ピアスや指輪、タトゥーなどでオシャレを楽しむ男性も増えてきています。
年代によっては、こうしたファッションを快く感じない人もいるようですが、個性が認められる現代にあっては、プライベートな時間であればどのような服装をしても自由だという考えの人が多いと言えます。

ただし、これはあくまでもプライベートな時間に限った話しであって、会社や公の場などでは、ヒゲを始めとしたこうしたファッションはなかなか認められないというが現状です。
会社や公の場では分かりますが、ではマナーが問われる結婚式ではどうでしょうか?結婚式にヒゲを生やしたまま出席するのは、果たしてマナー違反になるのでしょうか?

 

カジュアルな式ならOKな場合も

出席する結婚式が、平服でおこし下さいなどと言われている場合ならヒゲもOKとされる場合もあるでしょう。
また、二次会のみの参加や友人だけが集まる結婚式など比較的カジュアルなスタイルの結婚式であれば大丈夫でしょう。

 

ホテルや格式のある結婚式はNGな場合も

格式のあるホテルで行われる結婚式などの場合は、できればヒゲは剃って行く方が良いでしょう。

特に身内の結婚式や会社関係の人の結婚式などの場合には、ヒゲは失礼に当たる場合もあります。

年配の列席者の中には、いくら整えたヒゲであってもヒゲを剃らないという事に対して不快感を感じる人も多いようです。
そのため、結婚式後もお付き合いのある目上の人が一緒に参加するような結婚式の場合には、ヒゲは剃って行く方が良いでしょう。

 

伸ばしかけのヒゲはアウト?

どうしてもヒゲを剃らずに結婚式に出席したいという場合、清潔感があるようにきちんと整えて行く事が最低限のマナーです。

例えば、オシャレのために伸ばしている最中で、剃りたくないからそのまま無精髭の様な状態で出席するというのは、やはり失礼にあたります。これはカジュアルな結婚式の場合も同様です。

どうしても剃りたくない場合などは、理髪店などに行ってきちんと整えてもらうようにしましょう。整っていないボサボサのヒゲはマナーとしてはアウトです。

 

ヒゲを剃りたくないといういうのは、個人の都合ですね。
ヒゲは個性の1つですし、一度剃るとそれなりの長さまで伸ばすのは、また日にちがかかるので剃りたくないという気持ちは分かります。
ヒゲがトレードマークのようになっている人もいると思いますので、特にそうした人の場合は剃る事にとても抵抗を感じるでしょう。

友人などが主催の場合には、ヒゲありでも良いかを本人に確認できれば一番良いですね。
なぜなら、結婚式は新郎新婦のものであって、招かれたゲストの身だしなみやマナーでその友人の品格が問われるという事も多いにあるからです。
年配の方が多い結婚式などの場合には、特にマナーや身だしなみについてチェックされている事も多くあります。

個人の想いも大切ですが、やはり心からお祝いしてあげたい、招いてくれた人に失礼がないようにしようという気持ちというのは大切なのではないでしょうか?

 

結婚式にヒゲはあり?なし?のまとめ

  • 比較的カジュアルなスタイルの結婚式であれば問題ないでしょう
  • 身内の結婚式や会社関係の人の結婚式などの場合には、ヒゲは失礼に当たる場合がある
  • どうしてもヒゲを剃らずに出席したい場合、清潔感があるようにきちんと整えて行く事が最低限のマナー
結婚式に招待された女性が心得る服装やネイルについて

結婚式に招待された女性の服装やネイルについて

ネイルは基本的にはOK。近頃は、昔とは違いファションの一部として広く認識されています。主役である新婦より派手にならないように気をつけましょう。

結婚式に招待されたら、とびきりのオシャレをして行きたいものですよね。
しかし、一般的なパーティーとは違い、結婚式には着ていくものや、身につけるもの、身だしなみにも様々なマナーやルールがあります。

 

女性が招待された時の服装のマナー

女性が洋装で式に出席する場合、真っ白なパーティドレスや派手な髪飾りはできるだけ控えるべきです。

結婚式の主役はあくまで花嫁です。白無垢でもウェディングドレスでも、ほぼ必ずといっていいほど花嫁が着る白という色をゲストが着たりするのは問題です。
しかし白系統でも、クリーム色など真っ白でなければOKです。
また他の色のボレロを羽織ったりするなどして、色を重ねることで失礼に当たらなくなります。

 

結婚式に呼ばれた女性の髪型のマナー

花嫁より目立つような髪形をしているのは失礼にあたります。
清潔にきちんとまとめるのもポイントです。
せっかくの招かれた結婚式、主役の二人や親族の方を不快にさせないように振舞いたいものです。

 

招待された結婚式でネイルをするのはマナー違反なのか

最近ネイルについては、昔のように水商売の女性がしているとか言うイメージは少なくなっています。
また、ネイルはすでにアクセサリーやファッションの一部になっています。
しかし、結婚式や披露宴でネイルをすることには賛否両論あるのも事実です。

こちらでは、様々なパターンを想定して対応方法をご紹介します。
また、ハワイなどで行う結婚式は基本的に大丈夫ですが、日本では若い世代と親世代では意見が分かれるところです。

 

清潔なネイルなら許容される

ネイルについては、派手で目立つデザインや技術でなければ許容されると言う意見があります。
清潔で清楚なイメージに見えるなら問題がないと言う意見です。

普段のつめが余り綺麗ではない人や、普段ネイルをしているので結婚式の為にわざわざ落そうとしたら、焦って処理したのでネイルがはがれかかっているような状態の方が余程問題があります。
また、服と一体化しているようなら浮かないので大丈夫です。
ただし、和服で出席する場合は控えた方が無難です。

 

親族でネイルをする女性はマナー違反

花嫁の友達なら許されても、花嫁の親族では許されない行為なのが派手な格好とネイルです。
これは、花嫁や花嫁の親族に対して対抗意識があるのだと思われる可能性があります。
嫁よりも親族の方が綺麗に装っていたら、やはり先々両家の間に問題を起こす可能性があります。
また、年齢が高い参列者は嫌な思いをすることがあります。

さらに会社の上司も新郎が親族に対してそういう管理も出来ない人物なのかと評価を落とすことがあります。

また、結婚前からもめている感じを周囲に与えることがあります。たかがネイルと思わないで欲しいのが、親族の女性のネイル行為です。

 

女性が心得る服装やネイルについてのマナーまとめ

  • 女性は招待された時に白い服装は避けること
  • 髪型はきちんとまとめること
  • 派手でも許されるのは未婚の新婦の友人だけです
  • 清潔なネイルならOK
  • 親族女性がネイルをするのはマナー違反です

胸元のオシャレ。結婚式でのスーツにはポケットチーフで男力アップ!

ポケットチーフで男力アップ!上品で洗練されたイメージを与えてくれる胸元のオシャレは、結婚式の様な華やかなシーンで活躍します。

結婚式というフォーマルな場面。スーツを着用する男性は「ポケットチーフ」を胸元にコーディネートするようにしましょう。

 

ポケットチーフは生地の素材選びから

ポケットチーフの生地の素材では、「麻・綿・シルク」が主流となっています。
特に細かい決まりはないので、それほど気にせず好みの素材で選んでも構いませんが、午前中や日中など明るい時間帯では、麻(リネン)素材や綿素材が軽やかな雰囲気が出るためおすすめです。

シルクは、なめらかな肌触りと光沢感がある素材のため、とても上品な印象を与えるので夜の結婚式に向いています。
また、麻や綿に比べてふっくらとした厚みが出るため、冬スーツとの相性が良くなります。

 

何色でもいいの?ポケットチーフの色と柄の選び方

結婚式のようなフォーマルなシーンでは、ポケットチーフのカラーは何色を選んでも良いというわけではなく、「白」が基本となります。
近頃は、真っ白ではなくても白に近い「シルバー」でもOKですが、できるだけ白に近いカラーを選ぶようにしましょう。

ネクタイの色に合わせてポケットチーフも揃えるスタイルもありますが、フォーマルなシーンでは、カラータイプを避けるのがマナーとされていますので気を付けましょう。
また、柄物ではなく無地デザインのポケットチーフを選ぶようにして下さい。

 

印象が変わるポケットチーフの折り方と挿し方

ポケットチーフを身に付ける時には、色々な折り方と挿し方があります。

スタンダードな折り方として、ビジネスシーンでもよく見かける「スクエア」などがありますが、カジュアルさが出てしまうため結婚式では避けた方が良いでしょう。

結婚式では、「スリーピークス」という折り方が主流で、ポケットチーフの使い方としてはスリーピークスが正装スタイルとされています。

ポケットチーフを三角形に折っていき、胸元から角を覗かせたスタイルとなりますので、スッキリとしたスクエアよりも華やかさがあり、フォーマル感が出て結婚式の雰囲気にマッチします。
この他にもパーティー向けの折り方はいくつか存在しますので、男性の方は何通りかポケットチーフの挿し方を覚えておくと便利です。

スリーピークスの折り方

 

結婚式のようなフォーマルなシーンでのポケットチーフについてのまとめ

  • ポケットチーフの素材は結婚式の時間帯や季節によって考える
  • 結婚式ではポケットチーフのカラーは無地の白が基本
  • シルバーなど白に近いポケットチーフはOKだがカラーは避けるべき
  • ポケットチーフの折り方はスリーピークスが正装スタイル