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スピーチや余興を快く引き受けてもらう3つのポイント

スピーチや余興を快く引き受けてもらう3つのポイント

結婚式・披露宴の大切なな演出でもある余興、スピーチ、祝辞や乾杯の挨拶は大切な人にお願いすることになるでしょう。
担当してくれる人たちに快く引き受けてもらうには依頼の仕方が重要となってきます。

結婚披露宴では余興やスピーチをゲストに依頼する事があると思います。
披露宴を盛り上げるためには、こうしたゲストの協力が不可欠です。

担当してくれる人たちに快く引き受けてもらい、引き受けて良かったと思ってもらえる依頼の仕方、マナーについて事前によく勉強しておく事も大切です。

 

依頼は直接会ってお願いするように

最近は携帯など手軽で便利なアイテムがありますが、披露宴での余興やスピーチの依頼をメールや電話だけで済ませるなどという事は決してないようにしましょう。
どんなに親しい友人であったとしても、これはNGです。

余興やスピーチというのは準備など相手に負担をかける事ですので、いくら親しい間柄であっても礼儀を持って丁寧に依頼する事が大切です。

できるだけ直接会って依頼する方が良いでしょう。
遠方でどうしても直接会う事が難しい場合には、電話で丁寧にお願いするようにしましょう。

 

どの時期に依頼するのがベスト?

余興やスピーチを依頼する際は、できるだけ早めに打診する事が大切です。

特に余興などは複数人で行ってもらうケースが多いので、打ち合わせや準備などに時間が必要となりますね。

そのため、式の間近になって依頼されると、準備だけでも大変なのに時間もないという事になって相手に大変な思いをさせてしまう事になります。

また、あまりにも直前だと他の人に断られて仕方なく頼んだのかな?と思わせてしまう事にもなりかねません。
余興やスピーチは、できるだけ早くお願いする人を決めて、直接会って打診するのが相手にとっても快く引き受けられると考えられます。

 

何をどう伝えれば良い?

特に余興を依頼する際には、ただ「お願いします」というだけでなく、式場のどのような場所でどんな設備が使えるのかなどの情報も合わせて伝えるのがより丁寧だと言えます。

また、お願いしたからといって当日まで何の連絡もしないでいるよりは、何かこちらで協力できる事がないかなど最低1回は確認の連絡を入れると良いでしょう。

 

このように披露宴というのは、ゲストの協力によって成り立つ部分というのが多くあります。

そのため、ゲストに何かを依頼する際のマナーというのは、とても大切になってきます。
マナーといっても肩肘を張る必要はなく、とにかく丁寧に「あなたにお願いしたいんです」という想いを誠意を持って伝える事が1番大切です。

依頼をして無事に当日を迎える事ができたら、後日のお礼も忘れないようにしましょう。

 

「スピーチや余興を快く引き受けてもらう3つのポイント」まとめ

  • 依頼は直接会ってお願いするようにしましょう
  • 遠方でどうしても直接会う事が難しい場合には、電話で丁寧にお願いするようにしましょう
  • できるだけ早めに打診する事が大切です
  • 式場のどのような場所でどんな設備が使えるのかなどの情報も合わせて伝えるのがより丁寧
  • こちらで協力できる事がないかなど最低1回は確認の連絡を入れると良いでしょう
結婚式・披露宴の招待者、どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?

結婚式・披露宴の招待者、どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?

招待する側からすると、気になるのが欠席者の人数ですね。たとえ、欠席者がいても招待したゲストにも様々な都合があります。あまり深く考えず受け止めましょう。

結婚式は色々な準備があって大変ですよね。
その中でも列席者の招待、人数の把握というのが意外と大変な作業になると思います。

招待された側にも色々と都合がありますので、必ずしも全員が出席してくれるとは限りません。

この人数の把握、調整についてどのように考えればよいのでしょうか?

 

キャンセルを考慮しての多めの招待は危険も…

基本的に招待された結婚式を欠席するというのはよほどの事情があってのことだと思います。

招待した人数にもよりますが、平均的なところを見ると大体1~5名程度の欠席が多いようです。

欠席者が出ることを見込んで多めに招待状を出すという人も中にはいるようですが、これには危険も伴いますので注意が必要です。
どういうことかというと、多めに送ったら誰も欠席が出なかったという場合です。

全員が出席しても大丈夫な会場、準備が整っているのであればこれでも問題ないのですが、もしも会場のキャパシティーよりも多めの招待状を出してしまっていると会場がぎゅうぎゅうになってしまうという事も考えられます。

 

新郎新婦の列席者に差があっても気にする必要はない

基本的には、新郎側、新婦側の列席者は同等の人数にしたいと考えると思います。

ただ、どちらかの招待客が極端に少なくなってしまという場合もあるかと思います。
これは仕方のないことですね。
だからといって、式の直前になってもともと招待する気がなかった人に招待状を送るというのはNGです。

もしも逆の立場だったらどんな気持ちになりますか?
お祝いしたいという気持ちがあったとしても事実を知ってしまったら、人数合わせのために呼ばれたという感がどうしても消せず、素直にお祝いすることができないのではないでしょうか?

例えば、招待する親戚がかなり多くてどうしても呼ぶことができなかった友人などであれば、口頭で事情を説明して出席をお願いするということは稀にあります。

いずれにしても、ただの人数合わせと思われてしまってはその後の関係にも影響がでてしまいますので、列席者に多少の差が生じても気にせずそのままで式を行うのが一番良いでしょう。

 

欠席者が多くてショック

招待状の欠席に○がついて戻ってくるとショックという人もいるでしょう。

晴れの門出をお祝いしてもらいたいという気持ちはわかりますが、招待したゲストにも様々な都合がありますので、あまり深く考えずに仕方ないという気持ちで受け止めましょう。

また、たまに出席するはずが、直前になってドタキャンするという人もいるようです。
こうしたことも起こりうるということを事前に頭に入れておくなど、必ずしも招待した人が全員出席するとは限らないということをよく理解しておくことも大切です。

 

どれくらいの人数が欠席する?平均人数は?に関するマナーまとめ

  • キャンセルを考慮して、多めに招待するというのは避けましょう
  • 新郎新婦の列席者に差があっても気にする必要はありません
  • 欠席者が多くても気にしない。招待した人が全員出席するとは限りません
招待客の呼ぶ・呼ばないの正しい境界線

結婚式披露宴、招待客の呼ぶ・呼ばないの正しい境界線

結婚式の招待客、どこで線引きするのが正解なのでしょうか?
ゲスト人数を決めるには、誰を招待するかを考えなくてはいけません。親族はどこまで声をかけるべきか。友達は?職場関係は?こちらでは、ごく一般的な招待客の線引き方法をご紹介します。

結婚式の招待客を決めるのは想像以上に大仕事です。
お世話になった人や会社の人、友人、これまで関わりのある人はできるだけたくさん呼びたいものですね。

ただ、会場の都合や予算の都合などで、どうしても人数制限が出てしまうというのは仕方のない事だと思います。

結婚式の見積りを作るにあたっても大まかな人数というのは決めておきたいものですが、一体どのようにゲストを決めれば失礼がないようにできるのでしょうか?

 

式の予算からゲストの人数を考える

結婚式の予算は、自分たちの予算と頂けるご祝儀をおおまかに概算して考えましょう。

おおまかな予算が見えてきたら、招待したいゲストの人数を考えます。招待客が少ないと1人あたりの単価は高くなりますね。逆に招待客が多くなると単価は低くなります。

また、予算との兼ね合いという点でいうと、遠方からのゲストは交通費や宿泊費などの負担が大きくなりますので注意が必要です。

費用を抑えたいという人の場合は、遠方の人には後日きちんと報告をする事にして招待は諦めるというのも賢い選択です。

また、夫婦で招待する場合には、ご祝儀の相場は2人で5万円なので、それ以上に1人の費用がかると赤字になってしまう事もあります。

披露宴なんだからそんなケチ臭い事は言わずに振る舞おう!という考えも良いとは思いますが、披露宴後は現実の生活が待っているという事は忘れずに、その後の生活の事もよく頭に入れて自分たちのできる範囲で感謝の想いを伝える披露宴ができる事が1番大切だと思います。

 

同じグループ内に呼びたくない人がいる場合

共通の友人、知人のグループで披露宴に招待する人、しない人を作ってしまうと後々のお付き合いにも影響が出てしまいそうですね。

かといって呼びたくない人を披露宴に招待するというのも憂鬱だと思います。
そうなった場合は、会場の広さの都合でなどと理由をつけて全員を招待せず、二次会などに招待すると良いでしょう。

 

会社の人はどこまで招待すれば良い?

会社の人を招待するというのが実は一番難しかったりしますね。
規模の大きな会社となると部署外でも関わりのある人などもいると思いますので、招待する人、しない人の線引きがとても難しくなります。

会社の人を招待する場合は、思い切って同じ部署の人に限定するなど分かりやすい枠で線引きすると後腐れなくて良いと思います。
他の招待したい人がたくさんいる場合には二次会を開催してそちらに招待するなどしましょう。

 

披露宴の招待客は、両家の人数のバランスを合わせる必要もありますし、色々な関わりのある人を招待する事になりますのでとても難しい問題だと思います。

特に親族に関しては、両家の両親にきちんと相談してから決めた方が良いでしょう。

また、あまり早く結婚の報告をしてしまうと招待する予定でなかった人も招待しなくてはならなくなってしまうという事もありますので、報告のタイミングもよく考えた方が良いでしょう。

 

招待客の呼ぶ・呼ばないの正しい境界線に関するマナーまとめ

  • 結婚式・披露宴の予算からゲストの人数を考える
  • 全員を招待できない場合は、二次会などに招待する
  • 規模の大きな会社の場合、同じ部署の人に限定する
結婚式・披露宴の日取りの決め方

結婚式・披露宴の日取りの決め方

大切な二人の記念日にもなる結婚式の日取り。ゲストの予定なども考慮して決めましょう。

結婚式をする事が決まった場合、できるだけ早めに日取りを決めましょう。
結婚式は、想像以上に準備する事がたくさんありますので、スケジュールには余裕を持って計画をたてた方が良いでしょう。

また、出席して頂くゲストに配慮した日取りやスケジュールを組むというのが最低限のマナーです。
ここでは、結婚式の日取りの決め方に関するマナーやポイントについて見て行きたいと思います。

 

どれくらい余裕があればいいの?

結婚式の日取りは、結婚を決めてから少なくとも半年から1年を目安に決めるのが一般的とされています。
結婚式の準備はとても大変なので、あまりに準備期間が短いと自分たちが大変な思いをする事になります。

また、ゲストに対しても最低でも3、4ヶ月前には招待状が届くようにしておくのがマナーなので、あまりに準備期間が短いとゲストに対しても失礼になってしまいます。

 

2人の予定だけ考えればOK?

結婚式の主役は新郎新婦です。
なので、式の日取りも2人が良い日に決めればいいのでは?と思う人もいるでしょう。もちろん間違いではありません。

ただ、新郎新婦は主役でありながら、ゲストをもてなす主催者でもあります。
そのため、出席していただける親族やゲストの都合などもきちんと考慮した日取りにするという事も大切です。
2人である程度希望の日にちを出しておいて、両家に相談して最終的な日取りを決めるというのがベストでしょう。

稀に、希望の日取りに他の親族の結婚式が入っているなどという場合もあります。

また、出席者に家族持ちが多い場合などは学校行事などが多そうな日取りだと欠席者が多くなるという場合もありますので、ゲストの都合などもある程度は把握してから日取りを決める事も大切です。

 

仏滅は避けるべき?

結婚式の日取りというと、大安吉日を選ぶ人が多いでしょう。

逆に仏滅は避ける傾向にありますね。最近ではあまりこうした事にこだわらないカップルも増えていますが、親の意見などではまだまだ大安吉日にこだわるというケースも多いので、親の希望で日取りが決まるという場合も少なくありません。

ただ、大安吉日は、どこの式場も予約がいっぱいだったり、一日に何組もの結婚式が重なっている場合も少なくありません。こうなると希望の日に予約が取れなかったり、会場のスタッフが慌ただしく動き回って落ち着きない感じになる場合もあります。

特にこうした六輝にこだわらない人であれば、逆に仏滅の方が予約も取りやすく式場が安く借りれたりするケースもあります。

 

結婚式の日取りは、新郎新婦の希望を優先しつつも、親族やゲストの都合などにも配慮しながら決める事が大切です。

また、大安吉日などにこだわらないのであれば、仏滅の方が予約も取りやすく、格安プランなどで式を挙げる事ができる場合も多々あります。

いずれにしても、自分たち2人だけで決めてしまうのではなく、よく両家と相談してから決定する事が大切です。

 

結婚式・披露宴、日取りに関するマナーまとめ

  • 結婚式の日取りは、余裕を持って、半年から1年を目安に決めるのが一般的とされています
  • 親族やゲストの都合などもきちんと考慮した日取りにしましょう
  • 最近ではあまり「仏滅」などにこだわらないカップルも増えています