子供連れで結婚式に出席する際のマナーを教えて

子供連れで結婚披露宴に出席する際のマナーを教えて

お子さんと一緒に出席する場合は、新郎新婦、親族に迷惑をかけないように気をつけ楽しみましょう。

原則としてですが、小さい子供は預けて行くのが一番よい方法かと思います。
しかし、どうしても連れて行かなくてはいけない状況であったり、招待者側から「お子さんもぜひ」と言われたら話は別です。

 

子供を連れて出席する際のマナーとは

だいたい20代から30代の間に友人や親戚の結婚式に出席する際には、子供を預けることが出来ない場合が多いですよね。その場合、子供連れで出席となるかと思います。
友人の場合は親にめんどうを見てもらうことも出来ますが、他県に親が住んでいる時や仕事の場合は都合が合いません。

また、親戚の結婚式の場合は、親も出席していることがほとんどです。そういう場合、どういうマナーを持って出席すれば良いのか悩む若い夫婦も多いでしょう。
そういった場合のマナーを紹介させていただきます。

 

子供は飽きっぽいので気分転換することが必要

まず、小さいお子さんは飽きっぽいので、夫婦のどちらかかが頻繁にロビーにお子さんを連れて行って気分転換させることが大切です。
そうしないと、披露宴の最中に走り回ったり、檀上に上がって進行の妨げになることもあります。
可愛いくて愛嬌があると許してくれる人もいるでしょうが、何しろ結婚式は時間に追われたスケジュールで行われています。

逆に披露宴会場の中で大声を出したり、泣いたりするよりは、夫婦が中座して連れ出す方が失礼にはなりません

 

子供が招待されているか確認する

子供を連れて一緒に出席する時は、子供の席の関係もあるので子供が招待されているか、招待されていないかは重要なポイントです。
主催者に問い合わせ、もしも子供の席がないようでしたら、出席するかしないか判断する必要があります。

中には親を招待するのだから、子供も当然一緒に行っても良いだろうと言う意見もありますが、全員の親が予告なく子供を連れて行ったら式場は対応に困ります。
また、子供も一緒に行った先で親と離れることになったら不安ですよね。
さらに、主催者側は招待した方に子供がいるかどうかが分からない場合もあります。

 

赤ちゃんの場合は連れて行ってOK

さて、ここまではある程度の年齢のお子さん(年齢は1歳半以上の子供だと考えていただければと思います)について説明しました。

それは、1歳半以上になると大人と変わらない食べ物を薄味でも食べられるようになることと、走り回る、泣く、大声で騒ぐと言うことが楽しい年代になって来るからです。

しかし、それ以下の年齢の赤ちゃんはベビーカーに乗ったり、抱っこされたりしていることが多いです。その場合には、席までは用意しなくても出席出来る可能性があります。
ベビーカーは式場によって入れるかどうかは確認した方が良いですが、抱っこの赤ちゃんまでは制限はしないはずです。

この辺りは、主催者や式場の温情に期待すると言うか、常識力に期待して出席して連れて行くべきだと考えます。

 

子供連れで結婚式に出席する時のマナーまとめ

  • 子供は飽きっぽいのでロビーに行って、気分転換することが必要
  • 子供が結婚式に招待されているか席を確認する
  • 赤ちゃんの場合は余程の事情がない限りは、連れて行っても大丈夫